<会長挨拶>

本日はYCE派遣生の加藤君からの帰国報告会がこの後あります。マレーシアでの貴重な体験をお聞きするのを楽しみにしております。

先日、第2回特別委員会を開催しました。各委員会から多くの候補者が上がっております。是非、例会体験にお誘いし2月の合同入会式が盛り上がる事を期待しております。また、8月7日には第1回ガバナー諮問委員会に出席致しました。生憎、台風が接近していた為、通常の諮問委員会より1時間短縮して今年度のガバナー方針などZCより発表がありました。何はともあれ会員増強だそうです。ZC例会訪問でもお聞きしましたが各クラブ正会員純増3名です。また、防犯カメラの設置もお願いされております。新年度に入り2か月が過ぎようとしております。既に薬物乱用防止教室では1校終了しております。今後も事業計画に基づきクラブ運営を進めて行きたいと思います。ご協力をお願いします。

 

<YCE派遣生 加藤颯人君  帰国報告  派遣先:マレーシア ペナン島>

今回の派遣を通して私はとても貴重な経験し前回の助成金授与式で私が言った「世界がどれだけ広いか」を身にしみて感じる事が出来ました。これらを経験できたのは瀬戸ライオンズクラブの皆様のご協力があってこそ成し得たことです。マレーシアで最初に驚いた事はトイレが殆ど和式で流す時にはホースを使用する事でした。又お風呂では浴槽そのものがなくシャワーの場所もトイレの真横で上手く使わないとトイレがびしょびしょになってしまう事です。言葉についてはマレーシアではマレー語、英語、中国語が主流になっており私が行ったホームステイ先では主に中国語を話していました。マレーシアの人達は、殆ど英語を話せるのでホストファザーとマザーとは英語で会話をしていたわけですが日本語と同様に英語にも方言が存在しており、それに慣れるまでは大変苦労しました。滞在中にはホストシスターの学校に登校し授業を受けました。一番印象に残った授業は数学の授業で授業内容としては大学生のレベルをすでに高校生で勉強をしており日本の学校教育が遅れていることが分かりました。又ホストファザーの経営する畑で出荷の手伝いをしたり、ライオンズクラブ設立100周年の式典にも参加させて頂きました。ペナンの観光地にも連れて行って貰ったりと、この2週間で経験してきたこと全てが一生忘れることのないとても大切な宝石のような思い出です。ホストシスターのhuijieが今年の12月に日本に来るそうなのでもし可能ならば今度は私がホストファミリーとなってホストシスターを受け入れ少しでも恩返しをできればこんな嬉しいことはないと思っています。この素晴らしい経験をができたことに私はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。